最強の1万円台スピーカー Soundcore Motion+

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今回は、軽くSoundcore Motion+のレビューをしようと思います。私はこのスピーカーを2019年頃に購入して使用しています。いわゆる長期レビューですね。2年近く使用している私がデメリット、メリットを紹介していきます。

Anker Soundcore Motion+ Bluetooth スピーカー 防水 重低音 apt-X 30W出力 12時間連続再生 IPX7 パッシブラジエーター iPhone & Android 対応 ブラック
Anker Soundcore Motion+ Bluetooth スピーカー 防水 重低音 apt-X 30W出力 12時間連続再生 IPX7 パッシブラジエーター iPhone & Android 対応 ブラック
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外観

前面

2つの超高周波ツイーターとネオジウムウーファー、パッシブラジエーターを搭載しているそうです。なかなか大きいです。

入力端子はType-Cと3極イヤフォンジャックです。

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魅力 メリット

音質が良い

大抵の安いスピーカーには2つのスピーカーユニットしかついていないですが、このスピーカーには合計で5つのスピーカーユニットがついています。なので、低音が出ている状態でも高音がしっかり出ていて、とても心地が良いです。

比較動画

中華サウンドバーも低音は出ているのですが、ダンボールを叩いたような低音です。それに対して、Soundcore motion+高音の繊細さも残しながら低音が自然に出ています。これが5つのスピーカーユニットの力ですね。

Bluetoothは5.0で、aptX、AAC、SBCなど最低限のものは揃えています

遅延も少ない気がします。Windowsに接続するときも、aptXで遅延が少ないです。

防水

先程の入力端子の画像で察した人もいるかも知れませんが、防水です!キャップを閉めることによってIPX7の防水性能を発揮します※一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない

なんと!これはiPhoneの耐水性能と同じなんです!

お風呂で音楽を聞きたいという方にも最適ですね!

防水性能についてはこのサイトがとてもわかり易かったので、気になる方は見てください。

【やってみた】防水規格 IPX1からIPX7って、実際どのくらいの防水なの?
防水規格IPX1から7とはどのくらいの水に耐えられるのか?実際にやってみました! 防水のイヤホン、ヘッドホン、スピーカーなどの新製品が発表されると、何故か期待されるe☆イヤホンのはまちゃんです!    

バッテリー持ちが良い

このスピーカー、バッテリー持ちもいいんです!6700mAhというモバイルバッテリーに匹敵するレベルの大容量バッテリーを搭載し、最大12時間も音楽を再生することが出来ます!2021年に気がついたのですが、これには驚きました。実際、バッテリーが切れたことって今まで1度もないんですよね

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デメリット

しかし、このスピーカーにもデメリットがあります。

4極のAUXケーブルと相性が悪い

ほとんどの人には関係ないかもしれませんが、4極のAUXケーブルと相性が悪いです。クリアな感じもなくなって、ノイズが発生します。3極のAUXケーブルを使用すれば問題ない話ですが、音質劣化の原因になるので注意が必要です。この事実に気がつくことなく2年間使用していました…^^; 充電ケーブルが原因ではないです。

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まとめ

「Soundcore Motion+はコンパクトで防水で音質が良いスピーカー。だけど、4極のAUXケーブルとの相性が悪いから注意が必要。」というような感じです。実用では不満がなく、とってもおすすめのスピーカーに仕上がっています。ぜひ購入してみてください。最後までご覧頂きありがとうございました。

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