ミライシードとは?
ベネッセはミライシードという学習支援ツールを提供しています。
https://www.teacher.ne.jp/miraiseed/
まあその中には大量の機能があるわけです。
私も利用したことがあるのですが、オクリンクとムーブノートはなかなか出来が悪かったですね。ミライシードの利用方法はいくつかあり、自前サーバー構築、ベネッセのサーバーを利用があったと思います。現在は改善していますが、サーバーが不安定すぎてデータが消えたり通信が切断されたり…
現在は解消されていて、とても安定しています。
自動化するとは何ぞや
まあ雑談はこのあたりにして、本題に入ります。
このミライシードには、「ドリルパーク」という機能があります。ネット上で問題を解くことができるのです。
また、問題を解くごとにポイントをもらうことができます。利用者同士がポイントの量で争いを繰り広げることはよくあります。すると、このようなことを考える人が出てきます。
自動化したらむっちゃ楽やん
もうドリルの意味がないのですが、開発してしまったわけですね。
方法
注意!使用は自己責任でお願いします。先生側からポイントの量や活動の様子を監視することは可能です。 くれぐれも注意してください※ドリルの内容はまずいので、スクショはありません。
大まかな流れ
ミライシードの中1コースのパワーアップドリルには「おぼえた!」と「また取り組む」という選択肢しかないページがあります。母音読み一覧表が例です。その場合、二つの選択肢の順番は変わらないということが判明しています。なので、その部分をひたすら解くようにしていきます。
UI.Vision RPAを導入
ブラウザにUI.Vision RPAを導入します。これは制限が少なく、今回の用途に適しています。
マクロを作成
マクロを作成していきます。
中学1年生の問題を選びましょう。私は母音読み一覧表をおすすめします。
ここで、一回問題を解きましょう。こうすることでループが安定します。そして、戻るボタンで単元一覧表に戻ります。この時、URLの最後のあたりに、「vw050004」があれば準備完了です。「vw05001/tangen」となっている場合はもう一回問題を解きましょう。
次にその状態でUI.Vision RPAを開きます。そして、Recordボタンを押して問題を解きます。無駄な動作は控えましょう。
「もう一度とく」が現れる結果画面でStop Recordを押します。
最後に、右上の歯車マークを押した後、Command IntervalをFast(no delay)にします。
これでPlay Macroを押すと自動で問題を解いてくれます。ループさせたい場合は、PlayLoopからStartValueとMaxを指定すれば動きます。StartValueを1、Maxを100にすると、100回繰り返されます。
最後に
しっかり勉強しましょう。将来に役立ちます。
コメント